今・揺れる・おまえ!起業するなら胸に刻みたいYAZAWAの言葉

起業時には先人のケースに背中を押されることが多くあります。
人生の諸先輩の経験には学ぶものが多くあるからです。
今回は、みなさん大好きYAZAWAの言葉から、起業に活かせるマインドを考察してみましょう。

YAZAWAって誰?という方のために簡単にwikiを引用しておきます。
・矢沢 永吉(やざわ えいきち、1949年9月14日 - )は、広島県広島市南区仁保出身のロックミュージシャン、タレント。身長180cm、血液型はB型。
・独立独歩のステータスの確立という点に於いて、矢沢は現在のロック系大衆音楽界ビジネスの開祖的存在である。
引用元
ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%A2%E6%B2%A2%E6%B0%B8%E5%90%89

補足すると、
・男の中の男 ・伝説
・カリスマ

要するにこんな感じです。
「YAZAWAを知らずして起業なし」という諺をご存知でしょうか。
今書きながら思いつきました。この記事を読んで広めていただけたら幸いです。

起業の失敗が不安、と言うあなたに


起業に付きまとうのは失敗の不安です。もし失敗したら?生活はどうなるんだろう?
YAZAWAは平然と言ってのけます。

もし負けちゃったら?そういう次元で物事を考えてない。

もし失敗したら?うまくいかなかったら?
「そういう次元で物事を考えてない」
同時にこんな名言もあります。

Aって作品で評価されて、花が咲いてもいつまでも咲いてない。だから、Bって作品をつくる。
なんで、しぼむんだろうって考えだしたら終わり。
やる前から、しぼむことを考えたら危険。

失敗なんてないのです。あったとしても最初から眼中に入れなくていいです。
到達できるかできないかの次元ではなく、どこまで行けるかという話なのかもしれません。
頭ではわかってるけど、なかなかそのマインドにはなれない?
なるほど、YAZAWAが足りてないですね。聴きましょう。


起業したものの怠けがちなあなたに


起業をしたその瞬間かたあなたはその道のプロを標榜したことになります。
素人臭いミスは許されません。そのためには毎日、本気で仕事に臨まないといけません。
YAZAWAは言います。

プロだもん。これで飯食ってるんだもん。
僕の代わりも腐るほどいる。
僕が手を抜いたら、終わり。

そうなんです。YAZAWAほどのスターになったところで、「代わりも腐るほどいる」のです。
ビジネスを始めてからは手を抜くようになったらおしまいなのです。
もしかしたら、スターになるためにはこのマインドはもちろん必要ですし、スターになった後も、このマインドがないとその座を維持できないのかもしれません。ビジネスで成功するためにも然りです。
わかっていてもつい手を抜いてしまう?うーん、YAZAWA足りてないんじゃないですか?聴きましょう。


起業の楽しさだけを追求してしまうあなたに


起業して、事業が安定していないうちに言いがちなこと。
「楽しいからええねん」もちろん楽しいのはいいことです。
ただ、ビジネスをやる以上黒字が前提。
YAZAWAは言います。

自分の夢を追いかけたら、お金になってなきゃいけない。

夢の追求は黒字の追求を伴っていないと。でないと、ただのマスターベーションです。
僕も「楽しいからええねん」と言いながら、周りに心配かけているような経営者をたまに見ます。
心配かけるだけならいいんですけど、金借りたりね。迷惑かける人もいます。
YAZAWAはさらに言います。

金がないと、したくない仕事もしなくちゃいけない。
もっと自分を愛するために、金が欲しい。

これはほんと真理です。したくない仕事をしていると自分が嫌いになっていきます。
金があればしたくない案件を断ることができます。結果自分を嫌いにならないで済む。
黒字って本当に大事。
と言われても、まだ数字よりも楽しさを選んでしまう?
深刻ですね、とりあえずYAZAWAを聴きましょう。


起業の勝ち負けをこだわってしまうあなたに


勝ち組・負け組というカテゴライズがあります。
充実した生活を送っている人を勝ち組、そうでない人を負け組というようですが、まあくだらねーです。

最近勝ち組とか負け組とか流行っているけど、
スタート切っているかどうかが僕は大事だと思うけどね。

この点はさすがYAZAWA。
勝ち組、負け組なんて基準はあくまで結果論で、スタンスがどうと言う話ではないのです。
むしろそこにこだわっている時点で負け組だ!

人間ていうのは、必ずドアを叩かなきゃいけない時がくるのよ。
その時、叩くって勇気いるよね、怖いしさ。
どうなるのかななんて思うけどそこで分かれるよね。
叩く人間とそうでない人間に。

叩く組と叩かない組の基準の方が企業においては尊い。
いや、人生においてと言えるかもしれません。
それでも勝ち組がいい?負け組になるのは怖い!?
しゃらくせえんだよ!YAZAWAを聴きましょう。


最初サンザンな目にあう


楽しく生きるために、あるいはお金を稼ぎたいから、もしくは社会の役に立つために起業。
その選択肢を択る皆さんは、当然ながら未経験からのスタートです。
YAZAWAはそのステップアップを端的に示してくれています。

最初サンザンな目にあう。
二度目、おとしまえをつける。
三度目、余裕。
こういうふうにビッグになっていくしかない。

シンプル!実にシンプルです。
むしろこれがセオリーなので散々な目にあうことを怖がっちゃいけないと思うんです。
散々な目にあった時に感じるのは、うおーこれが洗礼かーと言う感じ。
何回だってリトライすればいいんです。くじけちゃダメだ。

最後に、成功への挑戦と言うことについてYAZAWAの言葉で締めたいと思います。

ドアの向こうに夢があるなら、
ドアがあくまで叩き続けるんだ。

ありがとうございます!
ありがとうえーちゃん!!



いかがでしたでしょうか。
このサイト、起業における暑苦しさはなるべく除外して行こうって話なんですけど、YAZAWAは暑苦しいんじゃない!暑いんだ!
と言う意向で書かせていただきました。

成りあがり How to be BIG―矢沢永吉激論集

イチロー×矢沢永吉 英雄の哲学

矢沢永吉に学ぶ成りあがりマーケティング

アー・ユー・ハッピー?