練馬ビジネスサポートセンターで7歳からの起業家教育!8/4(土)小2・3年生向け『子ども起業塾』初開催

金融経済教育を提供する『ファイナンシャルアカデミーグループ』の一員『一般社団法人金融学習協会 (以下「当協会」)』 が、練馬ビジネスサポートセンターからの委託事業として、今後、産業構造が変わる中で新しいビジネスの創出がより求められる子どもたちに向けて、起業家マインド養成を目的とした『子ども起業塾』を開催する。

創業!ねりま塾『子ども起業塾』概要
ワークショップ形式で、ビジネスの仕組みを学べる1日セミナー。

◆ 日時:2018年8月4日(土)10:00-15:00
◆ 対象:小学2・3年生と保護者
◆ 定員:32名(抽選)
◆ 費用:無料
◆ 会場:練馬区立区民・産業プラザ Coconeri3階
◆ 内容:<第一部> 親子でお金をまなぼう <第二部> 自分たちの会社をつくろう
◆ 講師:ファイナンシャルアカデミーグループ 一般社団法人金融学習協会 浜田智暉 他

□ 主催:練馬ビジネスサポートセンター(一般社団法人練馬区産業振興公社)
□ 共催:東京商工会議所練馬支部
□ 後援:練馬区、練馬区教育委員会、一般社団法人練馬産業連合会、練馬区商店街連合会

※『子ども起業塾』は、初開催の「小学2.3年生向け」と今年で3度目の開催となる「小学4〜6年生向け」の2種類があり、当協会は「小学2.3年生向け」を担当します。

「自分の人生を、自分で守り、自分で切り拓けるように」初開催への想い

仮想通貨やキャッシュレス化などお金の形が急速に変化する中で、義務教育で教わることのなかった「正しいお金との付き合い方」は全ての人にとって必要不可欠な教養になるとえます。また、ブロックチェーンやAIなどの新技術発展に伴う産業革命のもと、今後は今以上に人間にしかできない新しい仕事を創り出す力が求められると想像します。

このような変化の激しい時代において、未来を担う子どもたちには、まずは実体験を持って「正しいお金との付き合い方」を身につけてもらいたいと願っています。あわせて、ビジネス創出の初期段階を幼いうちに経験することで、「仲間と協力することの大切さ」「ゼロから物事を生み出す楽しさ」を知り、今後必ず求められる起業家マインドを養ってほしいと考えます。

小2,3年生向け 『子ども起業塾』 1日の流れ

【第一部】10:00–12:00 お金をまなぼう

独自開発したボードゲーム『ハピプロ』を使って、親子で楽しくお金について学びます。
お店のオーナー役、お客さん役の両方を体験しながら「買う」「売る」「貯める」「募金する」「計画する」などを経験。
子どもたちだけでなく、保護者にとっても、お金との付き合い方を見直すきっかけを提供します。

【第二部】13:00–15:00 会社をつくろう

子どもたちだけで4人1組のチームに分かれ、チームごとに会社を作ります。
まずは会社機能に必要な、社長・経理・販売などの役割を決めます。
その後、会社のコンセプト作り、仕入れ、販売をチームで協力しながら行います。
基礎的な仕入れの概念も学びます。

ファイナンシャルアカデミーグループとは

fagroup.jp/

ファイナンシャルアカデミーグループは、日本最大級の総合マネースクールである「ファイナンシャルアカデミー」を中心とし、女性ファイナンシャルプランナーによるお金の総合クリニック「エフピーウーマン」、若年層など幅広い層に金融経済教育を提供する「一般社団法人金融学習協会」、現代の社会や生活をお金という面から切り取って研究・発信を行う「ファイナンシャルアカデミー総研」、未来を創る人をつくる「FLOCブロックチェーン大学校」、お金のパーソナルトレーニング「bookee」から構成される金融経済教育を提供するグループです。

また、Webメディア「STAGE~人生の舞台で輝くためのライフスタイルマガジン」にて、さまざまなジャンルの第一線で活躍する方々のLife&Workstyleを中心に情報発信をしています。

ファイナンシャルアカデミー公式ホームページ www.f-academy.jp/
金融学習協会公式ホームページ kinyugakushu.jp/

引用元 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000058.000015329.html

編集長OBK
これはいい機会だと思う
スケキヨ
僕は子供のうちからお金のこと教えるのに若干抵抗あります。
編集長OBK
えー、俺は子供のうちに登記の澄んだ会社1つくらい誕生日プレゼントで渡したい。
スケキヨ
まじで言ってます?
編集長OBK
借入とかあまりしないように参与として入って…結構いいおもちゃかと思う。

おカネの教室 僕らがおかしなクラブで学んだ秘密 (しごとのわ)

子供にこそマネー教育は大事だと思うならこの本から。