[便利ツール]音声データの文字起こしサービス「OKOSHI(おこし)」をスタート・在宅就業支援事業

障害者クライミングの普及活動を行うNPO法人モンキーマジックが、マイノリティの見えにくい社会課題「稼ぎたい・働きたい」を解決する、新規事業「OKOSHI(おこし)」を立ち上げた。

「見えない壁だって、越えられる。」をコンセプトに活動する特定非営利活動法人モンキーマジック(以下「NPO法人モンキーマジック」)は、2005年より、フリークライミングを通じて、視覚障害者をはじめとする人々の可能性を大きく広げることを目的とし、活動している。本事業は、障害の有無を問わず、様々なマイノリティの抱える見えにくい「稼ぎたい・働きたい」という社会課題を、リモートワークを支援することで解決する、在宅就業支援事業。
2020年に、在宅就業支援団体(厚生労働大臣登録)として、取材録音の文字起こしや字幕製作を行い、多様な情報発信の一助となる組織を目指す。現在、新規受注案件開拓と文字起こしテキストライター増員募集を行っている。

OKOSIの文字起こしサービスを利用するメリット

BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)としての利便性

手間と時間のかかる文字起こしを外部委託することで、自身のコア業務に専念することができ、生産性が高まる。

社会課題へ貢献するプラットフォームとして利用できる

障害者や在宅にならざるを得ない方々がより経済活動を通じて社会参画できる環境の実現を目指しています。この取り組みを評価する利害関係者からの、支持および信頼を期待することができます。

データの圧縮、検索性の向上

音声データからテキストデータにすることで、保存容量の大幅なコストカットにつながるとともに、音声を文字で検索できるようになり、情報の整理や分析、要点の確認が容易となります。

データの品質向上

音声データに含まれる、意味を持たない「あー」「えー」などの言葉や無音状態を省き、情報をシンプルにすることで、より高い品質のデータを保管できます。

業務の流れ

インタビュー、会議、打ち合わせ、通話記録、証拠録音、行政会議、学会音声、記者会見などの音声データのテキスト化を事業者より受注し、秘密保持契約を締結した全国の在宅就業文字起こしテキストライターが業務を実行。OKOSHIは事業責任者として、納品データの品質管理、ライターの研修・養成、安定した受発注の営業体制確保を行う。

文字起こしテキストライターについて

障害の有無を問わず、様々な立場や状況の方々へ、各人に合った働き方を提案。また、全国から広くライターを募るため、地域差の生じる一般的なパート・アルバイトの時給よりも高い条件を業務基準とした在宅ワークが可能となる。

(想定対象者)
・在宅就業障害者(視覚障害者、車椅子ユーザーなど)
・子育て中や介護中により、在宅ワークを求める方
・性格上1人で集中したい方
・移動、旅をしながら稼ぎたい方
・文字起こしを副業としたい方

校費・公費・科研費に対応

学校・官公庁・研究機関との取引上必要となる書類(見積書・納品書・請求書)は、法人印及び代表者名、代表者印を押印するなど規定に準じた対応をいたします。

音声テキスト化サービス OKOSHI(β版) okoshi.monkeymagic.or.jp/
NPO法人モンキーマジック https://www.monkeymagic.or.jp/
引用元 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000028771.html

編集長OBK
障がい者の仕事を生むようなサービスはどんどん生まれてってほしい。
no name
選択肢がたくさんあるっていう世の中になってほしいです。知人がマイノリティのかたの就職支援の仕事しているんですが、結構請負先を見つける営業とか大変そうでした。
編集長OBK
このサービスは一回使ってみて精度をレビューしたいね。
no name
対談とかインタビュー系の記事の際に使ってみましょう!