東急電鉄が東京都「起業家による空き家活用モデル事業」のコーディネーター事業者に選定

東急電鉄は、東京都が2018年度から開始する、空き家を活用した事業プランを考える起業家を支援する「空き家活用モデル事業」のコーディネーター事業者の1社に鉄道会社として選定され、「東急電鉄 住まいと暮らしのコンシェルジュ」を通じて、起業家からの相談対応を開始する。
「起業家による空き家活用モデル事業」は、都内に約82万戸あり、今後も高齢化などによる増加が見込まれる空き家問題を受け、空き家の新たな利活用を試みる起業家を支援し、問題解決に繋げる目的で東京都が開始するもの。「コーディネーター事業」は、起業家からの相談に対応するなどし、都内の空き家所有者と結びつけ、事業実現をサポートする役割を担う。

この事業は、東急線沿線駅前の窓口で不動産関連の相談を宅地建物取引士・建築士などの有資格者が受け、そのニーズに応える無料サービス。2009年から開始し、現在5店舗を展開、年間の相談件数は延べ約1万件になる。
今回は、本事業窓口のうち、主に都内既設の2店舗(目黒店、二子玉川ライズS.C,店)で、受け付ける。
また、今後は当社のベンチャー企業を対象とした事業共創プログラム「東急アクセラレートプログラム」と連携し、起業家への空き家情報提供の支援もする予定。

編集長OBK
東急沿線なんてそもそも憧れあるわ。ブランド力高いからオフィス構えたい。
no name
そう思う起業家も多そうですね。横浜と渋谷が繋がってるのもポイントですよね。
編集長OBK
そうそう。でかいマーケット2つにアクセスできるっていう。
no name
引っ越す予定はないけど相談しに行きたいですね。
編集長OBK
そうね。「資金調達できたごっこ」ね。