起業動向現状分析調査結果 2018年上半期|小室研究所が公開開始

ビジネスコンサルティングの小室研究所が、2018年上半期の起業動向の現状分析に関する調査結果を公開した。
調査目的は、「将来、起業/開業を目指している人の現状を把握すること」

引用元 http://komurocg.com/?page_id=10880

調査期間 2014年05月08日(木) ~ 2017年12月31日(日)
調査対象 コムロコンサルティンググループ主催
起業・開業・独立セミナ/ワークショップ参加者
調査方法 記名による対面記述式
調査形式 サーベイ/アンケート形式
調査目的 将来、起業/開業を目指している人の現状を把握すること
有効回答数 457名

下記画像は引用元ページよりいくつかを抜粋しました。

no name
将来起業する可能性がある人数50%も!意外に多いですね。
編集長OBK
待て待て待て。調査対象見て。起業・開業・独立セミナー/WS参加者だからね。統計見る前にバイアスがどれだけかかってるかも見て。
no name
そうか、起業セミナー受講者の方の中での統計なんですね。開業後1年の収益予定とか面白いですね。1/4は結構自信あり。半分くらいは手堅い感じですね。メンタルブロックの第一要因はノウハウ面か、なるほど。
編集長OBK
そこもバイアスに注意。そこに障壁があるからセミナー参加していると考えよう。セミナーの内容や、アンケート取ったのがセミナーの後か前かも影響してくるから読み解くのは結構難しい。
no name
ああそうか。じゃあ、編集長は何が着目してますか。
編集長OBK
個人事業主の比率の多さと、開業予定のIT業の比率の多さを見ると、やはりフリーランスエンジニアへの関心というのは大きい様子。ゆえに自宅開業の比率も多い。しかし、その上で合同会社という選択を予定している人がいないのを見ると、合同会社の認知度はまだまだ低いことがわかる。正直、自宅で個人開業するなら合同会社のメリットは大きいよ。
no name
なるほど、そう読むんですね。小室研究所さま 統計公開ありがとうございました!

Gheechs

渋谷の道玄坂に本社があります。業務報告書を提出すると、請求を代行してくれます。カウンセリングが多めで相談に乗ってくれる。福利厚生が充実していて、フリーランス同士の交流やセミナーなども充実。

CrowedTech

母体はクラウドワークス。恵比寿にあります。業務報告書を提出すると、請求を代行してくれます。15日入金というのが地味に魅力。ケアに関してはお世話になったことがないのであれですが、僕の担当の方は一生懸命で真摯なのでありがたいです。